北海道秩父別町、北海道新ひだか町、北海道木古内町の情報を追加

新たに北海道秩父別町、北海道新ひだか町、北海道木古内町の3自治体情報を追加しました。

新規自治体概要

・北海道秩父別町(ちっぷべつちょう):人口は約2400人、道内で2番目に面積が小さな町(47.18k㎡)で、その約7割は農地であり、道内有数の米どころです。観光の拠点である秩父別温泉、屋外遊戯場(キュービックコネクション)、ローズガーデンなどの施設は、休日多くの観光客で賑わっています。近年、人口減少を抑制するため、移住定住や子育て支援に力を入れています。2019年1月には「子ども子育て応援宣言」をし、「この町に生まれてよかった、住んでよかった」と思ってもらえるよう、子どもと子育てを全力で応援しています。皆さまからいただいた寄附金は、子育て支援や福祉・医療の充実をはじめとするまちづくりに活用しています。人気の返礼品は、お米(ななつぼし、ゆめぴりか)などです。
https://furusatohonpo.jp/donate/municipality/?localGovernmentId=1ebca9d5-b647-4ad5-b4d5-f748cd321d32

・北海道新ひだか町:道内でも比較的温暖で、夏は涼しく、冬は雪が少ない「涼夏少雪の郷」です。恵まれた自然環境を生かした軽種馬産業が盛んなことから、「日本一のサラブレッドの生産地」として知られ、オグリキャップやウォッカ、トウショウボーイなどの歴史的名馬を輩出しており「競走馬のふるさと」としての伝統を誇っています。春には壮大な二十間道路の桜並木が一斉に花を咲かせ、夏には草原を仔馬が無邪気に跳ね回る、北海道らしい景色が広がる町です。また、古くから昆布の漁場としても栄え、日高昆布をはじめ、春ウニや鮭などの海産物や和牛・ミニトマト・花卉など農産物の生産も盛んです。人気の返礼品は、日高昆布、和牛などです。
https://furusatohonpo.jp/donate/municipality/?localGovernmentId=9ccb7747-83a2-4534-b7b1-e35831afead0

・北海道木古内町(きこないちょう):木古内町は、北海道の最南端、渡島半島に位置します。そのため、比較的温暖な地域で、津軽海峡をはじめとする豊かな自然に囲まれ、農業、漁業、林業が行われています。また、近隣の函館市、江差町、松前町への分岐点となっているほか、2016年に開業した北海道新幹線においても、北海道最初の駅が設置され、東京から約4時間となり、道南地域の交通の分岐点となります。このほかにも、町内サラキ岬沖に眠る、幕末に活躍した帆船「咸臨丸」をテーマとした「きこない咸臨丸まつり」や1831年から続く、厳寒の津軽海峡で神社のご神体を清め、1年の豊漁豊作などを祈願する「みそぎ祭り」など歴史と関連するイベントなども行われます。人気の返礼品は、はこだて和牛、お米などです。
https://furusatohonpo.jp/donate/municipality/?localGovernmentId=d3c96db3-afcd-4297-a1b0-2a2c91d6427d

「ふるさと本舗」は、ふるさと納税を通じた自治体への寄付ができる、全国の美味しい特産品に特化したポータルサイトです。ふるさと納税制度をきっかけにした、自治体・事業者・寄附者の継続的な関係構築を支援し、関係人口(※)の創出・地域活性化に取り組んでいます。今後も、さらなる機能改善や賛同して下さる自治体の拡充を行うとともに、ユーザーの要望を取り入れつつ、自治体と共同で、ふるさと本舗オリジナル返礼品なども進めてまいります!